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【戦略】北陸電力・リニューアブル・ジャパン、北陸地域の再生可能エネルギー事業開発を協働推進

2021.10.13 トピック


 2021年9月30日、北陸電力株式会社(以下、「北陸電力」)とリニューアブル・ジャパン株式会社(以下、「リニューアブル・ジャパン」)は「北陸地域における再生可能エネルギー事業に関する協定」を締結したことを発表した。

 今後、北陸電力とリニューアブル・ジャパンは相互の強みを活かして、北陸地域における再生可能エネルギー開発についての取り組みを加速・拡大させる。再生可能エネルギー発電所案件の相互紹介や共同開発・運営を行う方針だ。

 北陸電力は再生可能エネルギー発電電力量を2030年度までに、2018年度比で年間20億kWh増加させることを目指している。水力発電電力量増加や石炭火力発電所におけるバイオマス発電混焼比率増加を進めることに加えて、風力・太陽光発電の導入拡大の検討を進めている。

 リニューアブル・ジャパンは2012年の設立以降、約10年に亘り全国で再生可能エネルギー発電所の開発・運営を行っている。北陸電力管内では太陽光発電所の開発実績はないものの、「(仮称)能登里山風力発電事業」や「(仮称)能登中風力発電事業」などの風力発電事業の開発を進めている。

*アイキャッチ Photo by Sungrow EMEA on Unsplash 

【情報ソース】
北陸電力とリニューアブル・ジャパンとの「北陸地域における再生可能エネルギー事業に関する協定」の締結について(*PDFファイルが開きます、105KB)、2021年9月30日、北陸電力株式会社(*リニューアブル・ジャパン株式会社との共同リリース)

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