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【戦略】NTTアノードエナジー、国内風力発電事業に参入へ/計30万kWの出力規模を計画

2020.09.21 トピック


 2020年9月7日、NTTアノードエナジー株式会社(以下、「NTTアノードエナジー」)は日本国内において風力発電事業へ参入することを発表した。

 北海道電力、東北電力、中部電力のエリアで合計約30万kW規模の風力発電事業を行う方針だ。発電電力量は年間約8億kWh、一般家庭の使用電力量に換算すると約22万世帯相当となる見込み。

 NTTアノードエナジーは2019年6月に設立されている。NTTグループの保有する既存施設(電話局・基盤設備)や直流送配電・蓄電等のノウハウにICTプラットフォームを組み合わせたスマートエネルギー事業を推進する事業会社で、再生可能エネルギー発電設備や蓄電池等の分散エネルギーリソースを高度に活用するソリューションの開発・提供を行っている。子会社に小売電気事業の株式会社エネットや太陽光発電の見える化サービスを展開する株式会社NTTスマイルエナジーがある。

*アイキャッチ フォトアダム・スミジールスキーUnsplash

【情報ソース】
風力発電事業への参入について(*PDFファイルが開きます、499KB)、2020年9月7日、NTTアノードエナジー株式会社

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