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【参画】ウェンティ・ジャパン&三菱商事&シーテック、秋田県で風力発電事業に参画/6.6万kW規模で総事業費は200億円超

2016.05.23 事業参画・売買レポート


 平成28年5月20日、株式会社ウェンティ・ジャパン、三菱商事パワー株式会社、株式会社シーテックの3社は秋田県潟上市及び秋田市で国内最大級となる風力発電事業を実施することを発表した。

秋田県潟上市

 事業は秋田県の「県有保安林での風力発電事業」の公募に応じて開発されたもの。全国有数の風況に恵まれた秋田県の沿岸部で3MW級の風車を 22基建設し、発電する計画だ。平成28年9月に工事が開始され、平成31年前半には東北電力に売電を開始する。総事業費は200億円超と見られている。

01(出典:三菱商事株式会社)

 事業の実施にあたり共同で事業運営会社として「秋田潟上ウインドファーム合同会社」を設立した。出資比率はそれぞれウェンティ・ジャパン51.0%、三菱商事パワー43.9%、シーテック5.1%とした。

 三菱商事はこれまで全国で建設中を含めて総容量約7.3万kWのメガソーラー事業を運営しており、今後も再生可能エネルギーの開発を推進していく方針だ。

事業の概要                                                                                                           

事業主体秋田潟上ウインドファーム合同会社
出資比率・ウェンティ・ジャパン: 51.0%、
・三菱商事パワー :43.9%、
・シーテック:5.1%
設置場所秋田県潟上市及び秋田市
発電出力約6.6万kW(3MW級風車 × 22基)
年間想定発電量約142,000MWh(一般家庭約4万世帯に相当)

【情報ソース】
秋田潟上ウインドファーム合同会社の設立について 、平成28年5月20日、三菱商事株式会社

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