【開発】関西電力・ENEOS、兵庫県赤穂郡で太陽光発電事業(出力62.88MW)に参画

2020.12.31 事業参画・売買レポート


 2020年12月18日、関西電力株式会社(以下、「関西電力」)とENEOS株式会社(以下、「ENEOS」)はともに、兵庫県赤穂郡で計画されている太陽光発電事業に参画したことを発表した。

 当該事業は兵庫県赤穂郡上郡町において、発電出力62.88MW(太陽電池の合計出力は76.802MW)のFIT認定を受けた太陽光発電所を開発・運営するものだ。関西電力とENEOSが折半出資する合同会社が当該発電所を運営する。発電所の名称は播州メガソーラー発電所。2023年1月の営業運転開始を目指して、建設工事を進める。

*アイキャッチ フォト🇻🇪ホセ・オルテガG.カストロ🇲🇽Unsplash

【情報ソース】
兵庫県赤穂郡上郡町における太陽光発電事業への参画について、2020年12月18日、関西電力株式会社

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