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【開発】日本国土開発、宮崎県延岡市に太陽光発電所(出力:12.6MW)を建設/自社事業として12件目、総発電出力96MWに

2021.08.01 事業参画・売買レポート


 2021年7月26日、日本国土開発株式会社(以下、「日本国土開発」)は宮崎県延岡市において、「宮崎県延岡市上伊形町太陽光発電所」の建設工事に着工することを発表した。起工式及び安全祈願祭は7月21日に執り行われている。

 当該発電所は東九州自動車道の延岡南ICから林道を約2km進んだ先の約39haの敷地において、発電出力12.6MWの太陽光発電所として計画されているものだ。2023年春頃の稼働を目指して建設が進められる予定で、建設工事時には地域社会への協力の一環として、地元住人も利用する林道の拡幅も併せて行う考えだ。工事は富士電機株式会社が請負う。

 当該発電所の年間発電電力量は一般家庭の使用電力量に換算して約5千世帯相当となる見込みで、発電した電力は九州電力送配電株式会社に売電する。

 日本国土開発は2013年から自社事業として太陽光発電事業に参入し、本件を含めると全国12カ所で太陽光発電所を運営している。総発電出力は96MW(PCS容量:75MW)。年間に約3万6千世帯相当の電力量を発電し、CO2削減量の合計は約5.9万トンに至っている。他社の太陽光発電事業も含めると、太陽光発電所の施工実績は76件、発電出力に換算して1,190MWになる。

*アイキャッチ 出典:日本国土開発株式会社

【情報ソース】
自社太陽光発電事業として12カ所目のメガソーラーを宮崎県延岡市に建設(*PDFファイルが開きます、805KB)、2021年7月26日、日本国土開発株式会社

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