【開発】苫小牧港・JAPEX・DBJ、北海道苫小牧市で太陽光発電所を開発へ

2025.09.20 事業参画・売買レポート


 2025年9月16日、苫小牧港開発株式会社(以下、「苫小牧港開発」)、石油資源開発株式会社(以下、「JAPEX」)、株式会社日本政策投資銀行(以下、「DBJ」)は北海道苫小牧市において太陽光発電事業を協働実施することを発表した。

 当該事業は苫小牧港開発が所有している明野北工業団地内に太陽光発電所を建設し、その運営を行うものだ。当該発電所の発電出力は13MW(AC出力ベース)、2025年9月に着工し、2028年8月に商業運転開始となる予定だ。当該事業を通じて取得した非化石価値は苫小牧エリア内のメーカーに供給する。

 事業会社は苫小牧TJDソーラー合同会社。株主は苫小牧港開発(33.4%)、JAPEX(33.3%)、DBJ(33.3%)となっている(*カッコ内の数字%は事業会社への出資比率)。

*アイキャッチ UnsplashMarkus Spiskeが撮影した写真

【情報ソース】
北海道苫小牧市における出力13メガワットの太陽光発電所の建設を決定ー苫小牧TJDソーラー合同会社への出資を通じた苫小牧市「ゼロカーボンシティ」実現への取り組みー、2025年9月16日、石油資源開発株式会社(*苫小牧港開発株式会社、株式会社日本政策投資銀行との共同リリース)

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デロイト トーマツ|インフラ・PPPアドバイザリー(IPA)
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