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【プロジェクトファイナンス】みずほ銀行、風力発電ファンドにリファイナンス資金として約240億円を融資/地銀等9つの金融機関が参加

2017.03.30 トピック


 平成29年3月21日、株式会社みずほ銀行(以下、「みずほ銀行」)は日本風力開発ジョイントファンド株式会社(以下、「当該ファンド」)の風力発電施設取得に係るリファイ ナンス資金について、総額約240億円のプロジェクトファイナンスを組成したことを発表した。

 当該ファンドは株式会社日本政策投資(以下、「日本政策投資銀行」)と日本風力開発株式会社が平成28年2月に共同で設立したファンド(▶ファンド詳細)である。ファンドの規模は現在約340億円となっている。このうち日本政策投資銀行からの借入分約240億円をリファイナンスするのが今回の融資である。

 今回のリファイナンスでは、みずほ銀行のほか地域金融機関や中央機関投資家等、計9つの金融機関が参加している。リードアレンジャー兼エージェントはみずほ銀行が務める。

(プロジェクトファイナンス参加金融機関:9金融機関)
・株式会社みずほ銀行
・日本生命保険相互会社
・株式会社静岡銀行
・株式会社第四銀行
・株式会社東邦銀行
・株式会社みちのく銀行
・株式会社りそな銀行
・NTTファイナンス株式会社
・株式会社岩手銀行

【情報ソース】
国内最大の風力発電向けプロジェクトファイナンス組成について(*PDFファイルが開きます、143KB)、平成29年3月21日、株式会社みずほ銀行 及び 株式会社日本政策投資銀行

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