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【開発】オリックス・ゴルフ・マネジメント、島根県のゴルフ場でメガソーラー開発に着手/9ホール分を活用して約14MWの最大出力

2016.07.13 事業参画・売買レポート


 平成28年7月6日、オリックス・ゴルフ・マネジメント株式会社(以下、「OGM」)は島根県出雲市で運営している「いづも大社カントリークラブ」で大規模太陽光発電所の開発に着手すると発表した。

 昨年の11月まで運営していた「華蔵(はなくら)コース」(9ホール)を太陽光発電所として活用する。最大出力は約14MW(13,685kW)と計画されており、年間発電量は約1,418万kWh(一般家庭約3,930世帯相当)になる見込みだ。工事は日本コムシス株式会社が担当し、2017年12月の商業運転の開始を目指して進められる。

01(出典 オリックス・ゴルフ・マネジメント株式会社)

 OGMでは全国で41ヵ所のゴルフ場を運営しているが、2014年1月には「ディアレイク・カントリー倶楽部」(最大出力約2.5MW)、2014年9月には「比良ゴルフ倶楽部」(最大出力約0.7MW)で太陽光発電事業を既に稼働させている。今回の「いづもカントリークラブ」で3ヵ所目の開発となる。

【情報ソース】
いづも大社CCでメガソーラー発電事業に着手(*PDFファイルが開きます、695KB)、平成28年7月6日、オリックス・ゴルフ・マネジメント株式会社

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