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【融資】東邦銀行、福島県の太陽光発電事業向けに約76億円のプロジェクトファイナンスを組成/福島県内の金融機関のみで協調融資

2016.06.28 事業参画・売買レポート


 平成28年6月24日、株式会社東邦銀行(以下、「東邦銀行」)は福島県双葉郡富岡町で実施される約30MWの太陽光発電事業向けのプロジェクトファイナンスを組成したと発表した。

福島県双葉郡

 融資総額は7,626百万円。対象プロジェクトは福島県再生可能エネルギー復興推進協議会と協定書を締結した太陽光発電事業。協定書の原則上、融資については福島県内の金融機関の実施が望ましいとされており、今回の融資に関しても東邦銀行(主幹事金融機関)のほか、あぶくま信用金庫、相双五城信用組合といった福島県内の金融機関による協調融資(シンジケートローン)の形がとられている。

事業の概要                                            

発電所名富岡復興メガソーラー・SAKURA
借入人富岡復興エナジー合同会社
出資者・JR東日本エネルギー開発株式会社
・福島発電株式会社
・富岡町
事業内容太陽光発電事業
事業地福島県双葉郡富岡町
発電規模約30MW(太陽電池モジュールベース)
商業運転開始予定日2017年12月

【情報ソース】
「太陽光発電事業」向けプロジェクトファイナンス組成について、平成28年6月24日、株式会社東邦銀行

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