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【PFI】日立造船、新潟県長岡市のゴミ焼却発電プラント整備・運営事業を受注

2020.03.28 PFI


 2020年03月27日、日立造船株式会社(以下、「日立造船」)は同社が代表企業を務める企業グループが新潟県長岡市のゴミ焼却施設整備・運営事業を受注したことを発表した。受注額は200億8,047万7,635円(税込)、VFMは8.52%。

(新施設イメージ 出典:日立造船株式会社)

 当該事業はごみ焼却によって発生する熱エネルギーの有効活用を図るための発電設備を含んだ新ごみ処理施設を中之島クリーンセンター敷地内に整備・運営するものである。民間資金を活用するPFI事業として行われ、事業期間は2020年3月から19年間となっている(設計・建設:2020年3月~2024年3月、運営・維持管理:2024年4月~2039年3月)。当該事業のための特別目的会社は長岡環境テクノロジー株式会社。

 整備される施設は熱回収施設(高効率ごみ発電施設:発電設備付のストーカ式焼却炉が2炉(41t/日×2炉、計画処理量:22,120t/年)と不燃・粗大ごみ処理施設(マテリアルリサイクル施設、21t/5h×1基)だ。施設整備はBTO方式で行われ、建設後に施設の所有権を長岡市へ移転した上で特別目的会社が15年間に亘って運営する。

*アイキャッチ 出典:日立造船株式会社

【情報ソース】
新潟県長岡市のごみ焼却発電プラント整備・運営事業を受注、2020年03月27日、日立造船株式会社

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