【稼働】大阪ガス・エネウィル・SMFLみらいパートナーズ、和歌山御坊バイオマス発電所が商業運転開始

2025.08.24 事業参画・売買レポート


 2025年8月21日、大阪ガス株式会社(以下、「大阪ガス」)、株式会社エネウィル(以下、「エネウィル」)(旧JAG国際エナジー株式会社)、SMFLみらいパートナーズ株式会社(以下、「SMFLみらいパートナーズ」)は共同開発した和歌山御坊バイオマス発電所の商業運転開始を発表した。

 当該事業は和歌山県御防市の日高工業団地内の県有地および市有地に、出力50MWの木質バイオマス専焼発電所を建設しその運営を行うものだ。使用燃料には木質ペレットやPKSを使用する。

 事業会社は和歌山御坊バイオマス発電合同会社。株主は大阪ガス(35%)、エネウィル(35%)、SMFLみらいパートナーズ(30%)となっている(*カッコ内の数字%は事業会社への出資比率)。運営期間中、大阪ガス100%子会社のDaigasガスアンドパワーソリューション株式会社が技術支援を行う。

*アイキャッチ Unsplashraquel racletteが撮影した写真

【情報ソース】
和歌山御坊バイオマス発電所の商業運転開始について~Daigasグループが出資参画するバイオマス専焼発電所の合計発電容量が国内有数の約45万kWに到達~、2025年8月21日、大阪ガス株式会社

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デロイト トーマツ|インフラ・PPPアドバイザリー(IPA)
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