【PPA】東京ガス・三井住友信託銀行、国内200か所で中小規模の太陽光発電所を開発へ

2025.06.11 事業参画・売買レポート


 2025年6月6日、東京ガス株式会社(以下、「東京ガス」)と三井住友信託銀行株式会社(以下、「三井住友信託銀行」)は東京ガス100%出資子会社のプロミネットパワー株式会社と三井住友信託銀行が共同で設立したソーラープラネット合同会社(以下、「ソーラープラネット」)の本格運用開始を発表した。

 ソーラープラネットは太陽光発電所の開発、保有、運営を行う事業会社で、今後1年間で国内200ヵ所、合計容量約2万kW規模の開発を目指している。ソーラープラネットの株主は東京ガス(50%)と三井住友信託銀行(50%)となっている(*カッコ内の数字%は事業会社への出資比率)。

 東京ガスはソーラープラネットが発電した電力と環境価値の全量を調達し、電力小売事業に活用する方針。6月4日にはPPAの締結も行った。

*アイキャッチ UnsplashMariana Proençaが撮影した写真

【情報ソース】
複数拠点での中小規模太陽光発電所開発を推進する合同会社の本格運用開始、2025年6月6日、東京ガス株式会社(*三井住友信託銀行株式会社との共同リリース)

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デロイト トーマツ|インフラ・PPPアドバイザリー(IPA)
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