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【開発】ENEOSリニューアブル・エナジー、うるまメガソーラーをリパワリング 再資源化率約90%で既存パネルを処理

2025.02.19 事業参画・売買レポート


 2025年2月18日、ENEOSリニューアブル・エナジー株式会社(以下、「ERE」)は沖縄県うるま市の「うるまメガソーラー発電所」の太陽光パネルの入れ替えによるリパワリングを実施することを発表した。

 リパワリングの実施や既設太陽光パネルの再資源化はEREの子会社で当該発電所の運営管理を行っているENEOSリニューアブル・エナジー・マネジメント株式会社が主体となり進める。リパワリングでは既存設備を有効活用する形を取りながら、太陽光パネル約5万枚を交換する。工事完了は2025年4月の予定。リパワリングについての設計・架台工事・パネル取り付けは株式会社ハイテックスが行う。

 既設太陽光パネルの再資源化については株式会社浜田が行う。取り外したパネルは再資源化率約90%での処理が予定されており、6割を占めるガラス部分はグラスウールや工芸品等に有効利用される計画となっている。

*アイキャッチ UnsplashRed Zeppelinが撮影した写真

【情報ソース】
EREグループ初となるリパワリングをうるまメガソーラー発電所で実施、2025年2月18日、ENEOSリニューアブル・エナジー株式会社(*ENEOSリニューアブル・エナジー・マネジメント株式会社との共同リリース)

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デロイト トーマツ|インフラ・PPPアドバイザリー(IPA)
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