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セミナーのご紹介:『 九電みらいエナジー(株)が取組む洋上風力発電・木質バイオマス事業の進捗と今後の展開 』の開催 (2018年05月14日)

2018.04.19 イベント・セミナー情報


日本計画研究所(JPI)
 『 九電みらいエナジー(株)が取組む洋上風力発電・木質バイオマス事業の進捗と今後の展開
    
~事業組成上の留意点・ポイントと課題 留意すべき社会受容性~  』の開催

日程 : 2018年05月14日 (月) 14:00~16:00
会場 : 東京都/JPIカンファレンススクエアⅡ(東京都港区南麻布5丁目2番32号 興和広尾ビル)→ 案内
主催 : 日本計画研究所(JPI)
講師 : 寺崎 正勝氏(九電みらいエナジー株式会社 取締役企画本部長)

〒106-0047 東京都港区南麻布5丁目2−32

〇概要

 当社は九電グループの再エネ分野の経営資源を結集し2014年に設立されました。当社は、これまで電気事業で培ってきた技術・ノウハウを活かしながら、太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスの5つの電源開発に取組んでいます。その中でも今後の拡大が期待される洋上風力事業や木質バイオマス事業などに注力し、わが国再エネ分野の“Game Changer”を目指した展開を進めています。

 今回はその洋上風力事業と木質バイオマス事業に焦点を当て、当社が進めている北九州響灘洋上風力事業や下関バイオマス発電事業を例に同プロジェクトの組成上のポイントについて詳説します。

 併せて、再エネ電源開発を進めるうえで留意すべき社会受容性についても紹介します。

〇講義項目

1. 当 社 の 概 要
   (1)九電グループ再エネの歴史
   (2)当社の概要と電源開発の状況

2. プロジェクト組成上のポイント
   (1)洋上風力事業
     ①海洋再エネ取組みの視点
     ②北九州響灘洋上風力事業の概要と取組み
     ③事業組成上の留意点・ポイントと課題
     ④今後の展開(Floating Wind Joint Industry Projectの取組みなど)
   (2)木質バイオマス事業
     ①下関バイオマス発電事業の概要と取組み
     ②事業組成上の留意点・ポイントと課題
     ③今後の展開

3. 電源開発における社会受容性の向上
   (1)社会受容性の視点
   (2)具体的考え方・取組み

4. 関 連 質 疑 応 答

5. 名 刺 交 換 会 

*アイキャッチ Photo by Mikael Kristenson on Unsplash

申込や詳細な内容の確認は下記リンク先でできます。
 『 九電みらいエナジー(株)が取組む洋上風力発電・木質バイオマス事業の進捗と今後の展開 』のご案内

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