• Home
  • トピック
  • 【戦略】野村ホールディングス、シンガポールにインフラ関連ビジネス拠点を立ち上げ

【戦略】野村ホールディングス、シンガポールにインフラ関連ビジネス拠点を立ち上げ

2016.06.20 トピック


 平成28年6月1日、野村ホールディングス株式会社がシンガポールにアジアでのインフラ関連ビジネスの拠点となる『Asia Infrastructure Project Office(アジア・インフラストラクチャー・プロジェクト・オフィス)(以下、AIPO)』を設置すると発表した。

  AIPOはシンガポールに2016年8月に設置され、室長は村形光俊氏が務める。設置後はアジア地域におけるインフラ関連事業での資金調達やアジアのインフラを投資対象とする投資家に向けたサポート等、各種サービスを提供していく。

 サービスの対象を日本の顧客に限定せず、世界の様々な地域と東南アジア地域を結ぶネットワークのハブを目指すようだ。

【情報ソース】
アジアインフラ関連ビジネスの立ち上げについて(野村ホールディングスサイト)(*PDFファイルが開きます、75KB)、平成28年6月1日、野村ホールディングス株式会社

【関連記事】
【戦略】住友林業グループ、風力・地熱発電事業へ進出/レノバの第三者割当増資引き受け&事業提携/発電規模を倍増へ
【戦略】日本空港ビルデング、中期経営計画『To Be a World Best Airport 2020』を策定/国内・海外空港の運営権事業に積極的に参入
【戦略】前田建設、中期経営計画『Maeda JUMP ’16~’18』を策定/国内・外のコンセッション事業に取り組み、脱請負を目指す

, ,


月別アーカイブ