【ファンド】ブルースカイエナジー、太陽光発電所ファンドを組成

2026.03.28 インフラファンド動向


 2026年3月27日、ブルースカイエナジー株式会社(以下、「ブルースカイエナジー」)は太陽光発電所の取得を目的としたファンドの組成を発表した。

 ファンド名称はブルーインフラL4号合同会社。金融機関によるノンリコース型のプロジェクトフィナンス及び匿名組合出資によって調達した資金を元に、全国に点在する計12.4MW規模(DC)のバルク型太陽光発電事業を行う。みずほ証券株式会社がファイナンシャル・アドバイザーを、ブルースカイエナジーのグループ企業ブルースカイアセットマネジメント株式会社がアセットマネジャーを務める。

 当該ファンドが取得対象としている太陽光発電所は6物件(栃木県那須市、栃木県芳賀市、山口県宇部市、熊本県宇土市、熊本県八代市など)。全て稼働済みの太陽光発電所で、うち5物件はリパワリングが実施済みとなっている。発電電力量の合計は一般家庭の使用電力量に換算して約4,300世帯相当が見込まれている。

 ブルースカイエナジーは2025年12月にもリパワリング発電所ファンド(計7.4MW)を組成している。当該ファンドとあわせると、同社のリパワリング関連ファンドの規模は合計約19.8MWとなる。

*アイキャッチ UnsplashMichael Förtschが撮影した写真のMichael Förtschが撮影したイラスト素材

【情報ソース】
太陽光発電所ファンドの組成について、2026年03月37日、ブルースカイエナジー株式会社

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デロイト トーマツ|インフラ・PPPアドバイザリー(IPA)
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