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【書籍案内】『 「関係人口」創出で地域経済をうるおすシティプロモーション2.0 』(第一法規)

2020.08.13 書籍案内


書籍名 : 「関係人口」創出で地域経済をうるおすシティプロモーション2.0
著者名 : 河合 孝仁(著)

発行所 : 第一法規
版 型 : B6版

ページ : 256ページ
価格(税別) : 2,100円
発行年月 : 2020年07月31日    ISBNコード : 978-4-474-07276-3

〇内容紹介 

定住人口の増加等を主目的とした従来型(1.0)のシティプロモーションから、このまちに貢献したいという人々の「意欲」を高め、「関係人口」を創出・拡大することを主目的とした新しいシティプロモーション(2.0)へと自治体の取組みを進化させるための手法を、マンガも用いながら端的に解説。

〇主な目次

はじめに

第1章 「関係人口」という考え方
1 定住人口偏重の罪
2 関係人口の「ゆるさ」が地方創生を可能にする
3 関係人口スーパーマン
4 ゆるすぎる「関係人口」は説明が不可能
5 3つの関係人口とプラットフォーム

第2章 「関係人口」ネクストステージという提起
1 「関係人口」のゆるさをどう進化させるか
2 関係人口を定量化するmGAP
3 関係人口を定量化することで「打ち手」が見える ─その1─
4 関係人口を定量化することで「打ち手」が見える ─その2─
5 関係人口を定量化することで「打ち手」が見える ─その3─

第3章 ライフスタイル・ステイスタイルとしての地域ブランドの創造
1 その地域に住む決め手、訪れる決め手は何か
2 定住人口はそれだけで資源なのか
3 関係人口をつくる「地域魅力創造サイクル」
4 知の資源の持ち寄りと「みんなでお出かけ」
5 ペルソナとストーリー
6 物語の構造が関係人口を育てる
7 推奨を促し、課題を解決し、魅力を増進する
8 地域ブランドをアウトプットする
9 地域魅力創造サイクルと関係人口をつくるプラットフォーム

第4章 「意欲」は「状況」を生みだせるのか
1 地域に「稼ぐ力」を生みだす関係意欲の向上
2 地域関係意欲と主権者意識
3 協働による福祉を実現するために
4 地域においてイノベーションを可能にするもの
5 関係人口の定量化に当たって

第5章 シティプロモーション2.0
1 シティプロモーションの3つの視点
(1)シティプロモーション2.0における3つの視点
(2)シティプロモーション1.0における3つの視点
2 シティプロモーションの3つの違い
(1)基礎概念
(2)主な手法
(3)地域連携
(4)「交響としての地域」という発想への理解
(5)「地域経営」という発想への理解
(6)サービスとブランドの優位性
(7)成果の定量化
(8)地域持続へのロジックモデル
(9)EBPMへの適合性
(10)自己肯定感
(11)「人口のコスト化」への対応
(12)関与者の成長
(13)ブランドの成長
(14)社会的包摂の促進

第6章 地域ブランドのアウトプットを利用したメディア活用戦略モデル
1 関係人口を獲得するメディア活用戦略モデル
2 地域ブランドのアウトプットをメディアとして機能させる
3 地域ブランドのアウトプットを「前の傾聴」で使う
4 地域ブランドのアウトプットを「認知獲得」に用いる
5 地域ブランドのアウトプットが「関心惹起」を実現する
6 地域ブランドのアウトプットを「着地点整備(信頼確保)」で使う
7 地域ブランドのアウトプットを「着地点整備(共感形成)」で使う
8 地域ブランドのアウトプットを「行動促進」に役立てる
9 地域ブランドのアウトプットを「情報共有支援」につなげる
10 地域ブランドのアウトプットが機能しているか「途中の傾聴」を行う

おわりに─地域に関わる人々の持続的な幸せの実現に向けて

購入や詳細な内容の確認は下記リンク先でできます。
 『 「関係人口」創出で地域経済をうるおすシティプロモーション2.0 -まちづくり参画への「意欲」を高めるためには- 』- (第一法規株式会社)

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