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【書籍案内】『ポスト2020の都市づくり』 (学芸出版社)

2018.02.06 書籍案内



書籍名 :       ポスト2020の都市づくり
著者名 :       井口 典夫・中村伊知哉・芹沢 高志・玉置 泰紀・
         小林 洋志・
保井 美紀・松岡 一久(著)、
         一般社団法人 国際文化都市整備機構(FIACS)(編集)

発行所 :       学芸出版社 
判型    :      四六版
ページ :       288ページ
価格(税別) :  2,400円
発行年月 :    2017年07月05日    ISBNコード : 978-4-7615-2649-8

 

内容紹介                                                                                                                              

 従来のハード開発とは違うソフト開発の分野から、まちづくりに関わる人が増えている。

 クリエイティブシティ、ポップカルチャー&テクノロジー、アートマネジメント、エンターテインメント、ブランディング、エリアマネジメントのエキスパートが実践に基づき提案する、ソフトパワーによるイノベーティブなまちづくり。

主要目次                                                                                                                              

序文「ポスト2020年」が意味するもの―水野誠一

1章 創造都市の理念と実際―井口典夫

1 創造都市とクリエイティブ資本論
2 日本の都市づくり
3 協働型まちづくりのアプローチ
4 東京都心での実験
5 今後の展開

2章 都市の創造力を高める「ポップ」&「テック」―中村伊知哉

1 創造的だが、創造的とは思っていない日本
2 創造力を発揮する都市とは
3 外国人が憧れる日本文化のクールさとは
4 コンテンツ産業を伸ばすための戦略
5 都市の成長を左右する情報テクノロジー
6 IoT、AIが日常化する社会の設計
7 デジタル・コンテンツ特区Cip
8 新しい文化・産業を生みだす超人スポーツ

3章 来たるべき計画者のために~アートプロジェクトの現場から―芹沢高志

1 計画者の矛盾
2 別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」─プライベートとパブリックの境界が溶ける場所
3 さいたまトリエンナーレ2016─柔らかな都市計画
4 三つの論点

4章 アートは地域に取り込まれるのか、地域はアートに力をもらえるのか―玉置泰紀

1 アートとローカルはどこで出会ったか
2 アートはローカルの中でいかに闘ったか
3 アートがもたらす地域のメタ化

5章 街のブランディングとソフトインフラ―小林洋志

1 都市のソフトインフラとは何か?
2 「RisingEast」というまちづくりのコンセプト
3 まちづくりパートナーとしての役割
4 エリアをプロモーションする
5 収益源としての三つのビジネス
6 エリアの価値を高めるプラットフォーム
7 まちづくりを自分事化する市民ファンド
8 ヒューマンネットワークによるブランディング

6章 動きだすパブリックスペースと運営組織のデザイン―保井美樹

1 街のガバナンスと事業のマネジメント
2 ニューヨークにおける官民連携とエリア経営組織
3 日本における官民連携の始まり
4 エリアマネジメントへ
5 パブリックスペースを育てる組織づくり
6 エリアマネジメントのチャンス到来

7章 都市開発の変化とソーシャルハブの形成―松岡一久

1 都市開発プロセスの変化
2 都市開発におけるソーシャルハブ
3 ソーシャルハブの形成に必要なこと

購入や詳細な内容の確認は下記リンク先でできます。
 『 ポスト2020の都市づくり 』- (学芸出版社)

 

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