日本計画研究所(JPI)
 
『 インバウンド4,000万人時代、大阪・関西万博を見据えた災害多発時代における
  関西圏空港の活用と強靭化等の取組みについて
  ~拡大する関西の航空需要、関西3空港の役割分担と活用、台風被災を踏まえた災害対策~
』の開催

日程 : 2019年07月22日 (月) 13:30~15:30
会場 : JPIカンファレンススクエア(東京都港区南麻布5丁目2番32号 興和広尾ビル)→ 案内
主催 : 日本計画研究所(JPI)
講師 : 三宅 正寿 氏(国土交通省 大臣官房参事官(空港担当))

〇概要

訪日外国人の増加による関西の航空需要の大幅な拡大、コンセッションによる関西3空港の一体運営の実現といった新たな段階を迎え、関西3空港の最適活用に向けて、地元では関西3空港懇談会の議論が再開された。また、昨年の台風21号により被災した関西空港では、その教訓を踏まえて大幅に大規模自然災害対策を強化している。このような関西圏空港をめぐる最近の動きや関係者の取組み状況について詳説する。

〇講義項目

1.拡大する関西の航空需要と関西3空港の運営
2.3空港懇談会と3空港の今後の方向性
3.関空の台風21号被災を踏まえた災害対策の強化
4.関 連 質 疑 応 答
5.名 刺 交 換 会

*アイキャッチ Photo by Tyler Callahan on Unsplash

申込や詳細な内容の確認は下記リンク先でできます。
 『 インバウンド4,000万人時代、大阪・関西万博を見据えた 災害多発時代における関西圏空港の活用と強靭化等の取組みについて ~拡大する関西の航空需要、関西3空港の役割分担と活用、台風被災を踏まえた災害対策~』のご案内