【売買】京葉ガス、千葉県袖ヶ浦市の太陽光発電所(約16.1MW)を取得

2023.07.23 事業参画・売買レポート


 2023年7月18日、京葉ガス株式会社(以下、「京葉ガス」)は太陽光発電所を運営するPS袖ヶ浦合同会社(以下、「PS袖ヶ浦」)に出資(匿名組合出資)したことを発表した。

 PS袖ヶ浦が運営する太陽光発電所は設備容量16,161kWの太陽光発電所で、開発はスペインのX-Elio Energy S.L.U.(エクセリオ)が実施した。建設費は5,571万米ドル(日本円で約71億4,400万円)、蘭のINGグループと仏のソシエテ・ジェネラル銀行が融資を行っている。系統連系は2023年1月に完了しており、商業運転は2023年4月から開始している。

 京葉ガスはエクセリオから当該発電所を取得し、今後の運転及び維持管理(O&M)は京葉ガスグループの京葉ガスエナジーソリューション株式会社が担う。アセットマネジメントはインテグリティ・パートナーズ合同会社が行う。株式会社京葉銀行は京葉ガスの出資に合わせ、アレンジャーとしてプロジェクトファイナンスによる融資を実行している。

*アイキャッチ 出典:京葉ガス株式会社

【情報ソース】
袖ヶ浦太陽光発電所を運営するPS袖ヶ浦合同会社への出資を行いました、2023年07月18日、京葉ガス株式会社

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