日本計画研究所(JPI)
 
『 近時急増する 発電事業のセカンダリー取引の陥穽と勘所
  ~発電事業のファンド組成のポイント インフラファンド市場に上場する投資法人への出口戦略~
』の開催

日程 : 2019年07月05日 (金) 13:30~15:30
会場 : JPIカンファレンススクエア(東京都港区南麻布5丁目2番32号 興和広尾ビル)→ 案内
主催 : 日本計画研究所(JPI)
講師 : 越元 瑞樹 氏(TMI総合法律事務所 弁護士)
   : 木村 勝利 氏(TMI総合法律事務所 弁護士)

〇概要

近時、運転開始後の発電事業を取得するいわゆるセカンダリー取引及び発電事業のファンド化が活発化しております。このような発電事業を投資対象とするセカンダリー取引及びファンド組成のポイントや、当該ファンドによる東京証券取引所のインフラファンド市場に上場する投資法人(いわゆる上場インフラファンド)への出口を想定したセカンダリー取引について分かりやすく詳説します。

〇講義項目

 1.発電事業のセカンダリー取引の各形態
(1)事業譲渡
(2)株式/社員持分譲渡
(3)会社分割
(4)匿名組合 出資持分等の投資持分譲渡
(5)各取引の特色・メリット・ディメリット
(6)上場インフラファンドの概要及び上場インフラファンドによる発電事業資産取得

2.発電事業のファンドストラクチャリング
(1)ファンド及び投資の形態
(2)GK・TKスキーム
(3)劣後ローンスキーム
(4)信託スキーム
(5)その他関連するスキームについて

3.発電事業のセカンダリー取引に当たっての留意点
(1)セカンダリー取引における法務デューディリジェンスの視点
(2)セカンダリー取引における必要手続・スケジューリング等
(3)出口戦略について(上場インフラファンドへの売却を含む。)
(4)その他取引上の留意点について

4.関 連 質 疑 応 答

5.名 刺 交 換 会

*アイキャッチ Photo by Mikael Kristenson on Unsplash

申込や詳細な内容の確認は下記リンク先でできます。
 『 近時急増する 発電事業セカンダリー取引の陥穽と勘所 ~発電事業のファンド組成のポイント インフラファンド市場に上場する投資法人への出口戦略~ 』のご案内

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