2026.01.25
【開発】八千代グリーンエナジーとユーラスエナジーHD、関東地方で太陽光バルク開発 豊田通商へ電力供給
2026.01.25 事業参画・売買レポート
2026年1月19日、八千代グリーンエナジー株式会社(以下、「八千代グリーンエナジー」)と株式会社ユーラスエナジーホールディングス(以下、「ユーラスエナジーHD」)は共同出資する「YTS-Solar合同会社」(以下、「新会社」)を通じて、バルクスキームで開発した高圧太陽光発電所の電力を豊田通商株式会社(以下、「豊田通商」)に供給する電力受給契約を締結したことを発表した。
新会社は関東地方を中心に1MW未満の高圧太陽光発電所28ヵ所(出力計約8MW)の開発を進めており、2026年4月以降に順次運転開始となる予定だ。発電電力と環境価値は再エネアグリゲーターの豊田通商に供給され、豊田通商はコーポレートPPAを組成する。
新会社への出資比率は八千代グリーンエナジー、ユーラスエナジーHDともに50%となっている。新会社は両社の強みをいかし、太陽光バルク開発からコーポレートPPAによる電力供給までの包括的なソリューションを提供する方針。
*アイキャッチ 分散型太陽光発電所(イメージ) 出典:八千代グリーンエナジー株式会社
【情報ソース】
・八千代グリーンエナジーとユーラスエナジー、バルク開発の高圧太陽光発電所に係る電力受給契約を豊田通商と締結、2026年01月19日、八千代グリーンエナジー株式会社
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