【開発】レノバ、フィリピン共和国の太陽光発電事業のGEAP-4落札

2025.11.09 事業参画・売買レポート


 2025年11月7日、株式会社レノバ(以下、「レノバ」)はフィリピン共和国(以下、「フィリピン」)の中部に位置するビサヤス地域で開発を進めている太陽光発電事業について、フィリピン国内での再生可能エネルギーの普及を目的とした競争入札制度(Green Energy Auction Program 4)を通じて20年間固定価格で売電する権利を落札したことを発表した。

 当該事業はレノバが現地の再生可能エネルギー企業Victorias Green Energy Corp.と共同で開発を進めているもので、レノバにとってはフィリピンにおける初の太陽光発電事業となる。現時点では設備容量85MW(AC)規模の事業が予定されている。

*アイキャッチ UnsplashZbynek Burivalが撮影した写真

【情報ソース】
フィリピン共和国における太陽光発電事業の「Green Energy Auction Program (GEAP)4」落札に関するお知らせ(*PDFファイルが開きます、137KB)、2025年11月7日、株式会社レノバ

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デロイト トーマツ|インフラ・PPPアドバイザリー(IPA)
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