2026.03.20
【開発】中部電力、岩手県内3地点で太陽光発電所を建設へ
2026.03.20 事業参画・売買レポート
2026年3月18日、中部電力株式会社(以下、「中部電力」)は岩手県内3地点において、太陽光発電所の建設を決定したことを発表した。
当該事業は岩手県花巻市2地点、下閉伊郡1地点で、発電出力合計3,998kW(パネル容量5788.9kW)の太陽光発電所を開発するというものだ。各発電所の名称は、メガソーラーしどだいら、メガソーラーぬかづか、メガソーラーたのはた。想定年間発電電力量は約683万kWh(一般家庭の使用電力量に換算して約2,190世帯相当)が見込まれている。2026年6月から順次開発を進め、2026年10月から2028年4月にかけて商業運転開始となる予定。
*アイキャッチ UnsplashのZbynek Burivalが撮影した写真
【情報ソース】
・岩手県内3地点における太陽光発電所の開発~2026年度から順次運転開始を目指します~、2026年03月18日、中部電力株式会社
【関連記事】
・【稼働】中部電力、独ゲーレッツリート地熱事業で一部営業運転を開始
・【稼働】出光興産、徳島県小松島市で営農型太陽光発電所(水田)が稼働
・【開発】イーレックス、宮崎県串間市で系統用蓄電所の試運転を開始













