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セミナーのご紹介:『 スポーツ/スタジアム・アリーナの見えざる価値の可視化に向けた事例とその要諦 』の開催 (2019年04月18日)

2019.03.18 イベント・セミナー情報


日本計画研究所(JPI)
 
『 ソーシャルインパクトボンド(SIB)の普及に伴う
   スポーツ/スタジアム・アリーナの見えざる価値の可視化に向けた事例とその要諦
 』の開催

*SIB(ソーシャルインパクトボンドとは、官民連携の仕組みの一つで、行政や民間事業者及び資金提供者等が連携して、社会問題の解決を目指す成果志向の取組。)

日程 : 2019年04月18日 (木) 13:30~15:30
会場 : 東京都/JPIカンファレンススクエアⅡ(東京都港区南麻布5丁目2番32号 興和広尾ビル)→ 案内
主催 : 日本計画研究所(JPI)
講師 : 東 一洋氏(株式会社日本総合研究所 コミュニティ&インフラデザイングループ スポーツ・ヘルスケア・タスクフォース(SPH) リーダー)

〇概要

 するスポーツの環境整備や観るスポーツの場としての「スタジアム・アリーナ」の整備に関してはこれまで一定の外部効果があると認識されてきたが、近年、ソーシャルインパクトボンドの普及等に伴い、その外部効果の見える化が迫れてきている。その見えざる効果こそスポーツの持つ本当の価値であると考える。メガスポーツイベントに依存しない、地域の持続可能な発展とスポーツの関係を整理する。

〇講義項目

1.ドイツにおけるゴールデンプラン
   →戦後のドイツにおけるスポーツ・フォア・オール運動
   →「連邦トレーニングセンター(BLZ)」国内22カ所、「連邦拠点センター(BSP)」(300カ所)(国家プロジェクト)

2.我が国におけるスポーツ振興の歴史
   →スポーツ少年団(東京オリンピック1964)→Jリーグ誕生(1993)
   →総合型地域スポーツクラブ(文部科学省1995)
   →スポーツ振興くじ(1998)

3.ソーシャル・キャピタルという考え方
   →ネットワーク・信頼・規範という社会組織の特徴
   →共通の目的に向かって協調行動を導くもの

4.持続可能な地域の発展とスポーツの役割
  →スポーツが民主主義の孵化器であるならば、地域のソーシャル・キャピタルを醸成
  →スポーツの持つ多様性を受容し、様々な社会・産業領域との融合を意識すべき

5.先進事例
  →徳島ヴォルティス+美馬市+大塚製薬によるソーシャル・インパクト・ボンドの健康分野での取り組み
  →バイエルンミュンヘンの開催したハッカソン
  →Jクラブによるオープン・イノベーション・プラットフォーム(名古屋グランパス)

6.まとめ

7.関 連 質 疑 応 答

8.名 刺 交 換 会  

*アイキャッチ Photo by Tyler Callahan on Unsplash

申込や詳細な内容の確認は下記リンク先でできます。
 『 ソーシャルインパクトボンド(SIB)の普及に伴う スポーツ/スタジアム・アリーナの見えざる価値の可視化に向けた事例とその要諦  』のご案内

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