2026.02.07
【戦略】ミライト・ワン・森とみずのちから、小水力発電事業で協業
2026.02.07 トピック
2026年2月3日、株式会社ミライト・ワン(以下、「ミライト・ワン」)と株式会社森とみずのちから(以下、「森とみずのちから」)は長野県北信エリア・新潟県中越エリアにおいて小水力発電事業を推進する協定を締結したことを発表した。
ミライト・ワンは地域や自治体との合意形成を行い事業化の検討と実行を、森とみずのちからは水力発電案件の事前調査と発電所開発に伴うコンサルティング等を行う。両社の強みをあわせて小水力発電事業を推進する。
小水力発電は既存の農業水路や川の流れを利用して水車(タービン)を回して発電するもので、国内では1,000kW以下の水力発電事業を指すことが多い。昼夜・年間を通じて安定した発電が可能となっており設備利用率は70%程度と発電効率がよい。発電原価は8~25円/kWh。
*アイキャッチ Unsplashのsho edaが撮影した写真
【情報ソース】
・【株式会社ミライト・ワン/森とみずのちから】地方創生と脱炭素社会の実現に向けた小水力発電事業を推進する協定を締結、2026年2月3日、株式会社ミライト・ワン(*株式会社森とみずのちからとの共同リリース)
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