2026.01.12
セミナーのご紹介:『 東京メトロが展開する「地下鉄トンネル等の新しい維持管理技術」 』の開催 (2018年03月19日)
2018.02.26 イベント・セミナー情報
日本計画研究所(JPI)
『 東京地下鉄(株)鉄道本部 工務部・改良建設部
東京メトロが展開する「地下鉄トンネル等の新しい維持管理技術」
~検査の機械化・IoT化、データベースの利用方法、構造物の長寿命化~ 』の開催
日程 : 2018年03月19日 (水) 13:30~15:30
会場 : 東京都/JPIカンファレンススクエアⅡ(東京都港区南麻布5丁目2番32号 興和広尾ビル)→ 案内
主催 : 日本計画研究所(JPI)
講師 : 小西 真治 氏(東京地下鉄株式会社 鉄道本部 工務部 土木担当部長 、改良建設部 技術基準担当部長。工学博士(京都大学)・技術士(建設部門))
〇概要
地下鉄トンネル維持管理の特徴は、1.対象構造物が古い、2.夜間の作業可能時間が短い、3.力学的な問題は少なく、塩害や漏水等の耐久性に関わるものが主な問題、等である。このため検査・補修も特徴に合った工夫が必要である。今後、少子高齢化による労働力の減少やトンネルの経年劣化の進行から、より効率的な維持管理が必要である。
そこで、東京メトロを例にIoTやデータベースを活用した地下鉄トンネル維持管理の最近の取組みを詳説。
〇講義項目
1. 東京メトロ構造物の概要
2. 東京メトロトンネルの維持管理
3. 鉄道構造物メンテナンスの変遷
4. 新 し い 試 み
(1)検査の機械化・IoT化
①iPadによる検査
②ビーコンによる位置検知
③可視画像データ
④赤外線法による浮き検知
(2)データベースの利用方法
①検査結果の可視化・分析
②画像データベース可視化・分析
③注意箇所自動抽出
④統計分析
⑤補修計画の半自動化
(3)構造物の長寿命化
①塩害
5. 実 務 へ の 展 開
(1)検査結果の分析会議
(2)地上構造物検査への展開
(3)人材育成への展開
6. ま と め
7. 関 連 質 疑 応 答
8. 名 刺 交 換 会
申込や詳細な内容の確認は下記リンク先でできます。 『 東京メトロが展開する「地下鉄トンネル等の新しい維持管理技術」~検査の機械化・IoT化、データベースの利用方法、構造物の長寿命化~ 』のご案内











