【開発】サンヴィレッジ、非FIT太陽光を建設後SMFLみらいパートナーズへ売却

2025.09.16 事業参画・売買レポート


 2025年9月11日、株式会社サンヴィレッジ(以下、「サンヴィレッジ」)はSMFLみらいパートナーズ株式会社が出資する特別目的会社(以下、「当該SPC」)との間で、非FIT太陽光発電設備に関する売買基本契約を締結したことを発表した。

 当該契約に基づき、サンヴィレッジは北関東、中部、北海道エリアにおいて、総出力約11.8MWの太陽光発電所を順次建設する。系統連系は2027年12月の予定となっており、建設後は当該SPCへ売却する。

 サンヴィレッジは栃木県足利市に本社をおくエンジニアリング企業。これまでは北関東を中心に太陽光発電所の開発を進めてきたが、今後は対象エリアを全国に広げ年間50MWの目標を掲げ新規開発を進める。

*アイキャッチ UnsplashChelseaが撮影した写真

【情報ソース】
SMFLみらいパートナーズ株式会社と非FIT太陽光発電設備の売買基本契約を締結、2025年09月11日、株式会社サンヴィレッジ

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デロイト トーマツ|インフラ・PPPアドバイザリー(IPA)
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