2026.03.08
【売買】九電みらいエナジー、MMエナジーから太陽光発電所(約6.6MW)を取得
2025.07.19 事業参画・売買レポート
2025年7月16日、九電みらいエナジー株式会社(以下、「九電みらいエナジー」)は三井松島ホールディングス株式会社の子会社で太陽光等の再生可能エネルギー発電事業を行うMMエナジーから稼働済みのFIT太陽光発電所を取得することを発表した。
譲渡される太陽光発電所は福岡県福津市にある津屋崎メガソーラー第1発電所(2,283.8kW)、津屋崎メガソーラー第2発電所(2,228.1kW)、津屋崎メガソーラー第3発電所(2,128.0kW)の3つだ。発電容量の合計は約6.6MW。当該発電所の年間発電電力量は約874万kWh(一般家庭の使用電力量に換算して約2,900世帯相当)が見込まれている。
当該発電所の運転開始日は津屋崎メガソーラー第1発電所が2013年3月、津屋崎メガソーラー第2発電所が2013年9月、津屋崎メガソーラー第3発電所が2014年10月からである。
*アイキャッチ UnsplashのZbynek Burivalが撮影した写真
【情報ソース】
・太陽光発電所(福岡県福津市)の譲渡契約締結について(*PDFファイルが開きます、324KB)、2025年7月16日、九電みらいエナジー株式会社(*MMエナジー株式会社との共同リリース)
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