【売買】大和エナジー・インフラ、豪州の太陽光発電事業を取得

2026.02.01 事業参画・売買レポート


 2026年1月30日、大和エナジー・インフラ株式会社(以下、「大和エナジー・インフラ」)はENECAHNGE株式会社との協働により、香港に本社をおくCanigou Australian Solar Energy Limited(以下、「Canigou社」)が豪州ニューサウスウェールズ州で開発していた太陽光発電所案件を取得したことを発表した。

 大和エナジー・インフラは同社が豪州に設立した中間持株会社NSW DEI INVESTMENT MANAGEMENT PTY. LTDを通じて、太陽光発電所案件2案件の権益100%をCanigou社から取得した。豪州の工事業者との間で建設契約を締結し工事にも着工している。

 2案件は豪州ニューサウスウェールズ州ブーロワ(Boorowa)で開発されていた太陽光発電所(発電容量7.917MWp、送電容量4.920MWac)と豪州ニューサウスウェールズ州ジューリー(Geurie)で開発されていた太陽光発電所(発電容量7.535MWp、送電容量4.7MWac)。

*アイキャッチ UnsplashSteven Watsonが撮影した写真

【情報ソース】
オーストラリア太陽光発電所の取得について(*PDFファイルが開きます、327KB)、2026年1月30日、大和エナジー・インフラ株式会社

【関連記事】
【売買】MMCIF2・大和エナジー・インフラ・みずほリース、ポルトガルの再エネポートフォリオ事業50%取得
【投資】ENECHANGE、カナダの地熱エネルギーソリューション企業に出資
【参画】双日、豪州で鉄道・公共インフラ分野に参入

, , , , , , ,


デロイト トーマツ|インフラ・PPPアドバイザリー(IPA)
ISS-アイ・エス・エス

月別アーカイブ