【開発】ENEOSリニューアブル・エナジーと丸紅、関西エリアで低圧太陽光発電所をバルク開発

2025.11.16 事業参画・売買レポート


 2025年11月11日、ENEOSリニューアブル・エナジー株式会社(以下、「ERE」)は丸紅株式会社(以下、「丸紅」)と協業し、関西エリアにおけるバルクスキームでの低圧太陽光発電所の開発を行うことを発表した。

 当該事業は丸紅が開発した低圧太陽光発電所をEREグループが譲り受けるものとなっており、関西エリアで100件、合計設備容量10MWの開発が計画されている。2025年から順次工事を進め、2027年度中にすべての発電所の運転開始が予定されている。発電した電力はコーポレートPPAの形で需要家に供給する。

 両社の連携は当該事業以降も継続し、今後は事業規模を拡大させていく方針だ。大規模な太陽光発電所の適地が減少する中、連携してピード感を持って発電所の開発を進める。

*アイキャッチ UnsplashRed Zeppelinが撮影した写真

【情報ソース】
EREグループと丸紅が関西エリアの低圧太陽光バルク開発における協業を開始(*PDFファイルが開きます、451KB)、2025年11月11日、ENEOSリニューアブル・エナジー株式会社

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デロイト トーマツ|インフラ・PPPアドバイザリー(IPA)
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