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【書籍案内】『 Smart City 5.0 持続可能な共助型都市経営の姿 』( インプレス)

2023.08.13 書籍案内



書籍名 : Smart City 5.0 持続可能な共助型都市経営の姿
著 者 : 海老原誠一、中村彰二(著)
発行所 : インプレス
版 型 : 四六判
ページ : 560ページ

価格(税別) : 2,400円
発行年月 : 2023年6月28日    ISBNコード : 9784295016564

◯内容紹介

スマートシティの先駆的事例として常に参照されているのが、福島県会津若松市の「スマートシティ会津若松」です。東日本大震災からの復興を契機に始まった10年を超す活動の中で、さまざまな課題を乗り越えながら蓄積した知見を「会津モデル」として確立しました。その中核にあるのが「持続可能な共助型都市経営」。スマートシティのサービスを市民が享受することで、地元企業も潤い、地域も活性化する“三方良し”のイメージです。本書では、その背景・成り立ち、スマートシティを成功に導くための要諦まで余すところなく紹介します。

◯主要目次

はじめに

1章 スマートシティ最前線
  1-1 スマートシティとは何か?
  1-2 スマートシティを支えるアーキテクチャーと最新動向

2章 会津モデルの現状とこれから
  2-1-1 会津モデル誕生への道〜スマートシティ会津若松の第1ステージの10年
  2-1-2 地方が目指すべき方向とは【鼎談】会津若松市・室井 照平 市長 × 会津大学・岩瀬 次郎 理事 × AiCTコンソーシアム・海老原 城一 代表理事
  2-2  スマートシティを現場で動かすICTオフィス「スマートシティAiCT」
  2-3-1〜6 デジタル田園都市国家構想タイプ3事業=ヘルスケア、食・農業、観光、決済、防災、行政
  2-3-7 地域の”稼ぐ力”を高めるクラウド基盤「CMEs」
 2-3-8 中小企業のデジタル化を支えるCMEs【鼎談】マツモトプレシジョン・松本 敏忠 代表取締役社長 × 西田精機・西田 高 代表取締役社長 × アクセンチュア 相川英一 AIFセンター共同統括
  2-4-1 協調領域を広げる都市OSを軸に「会津モデル」の全国展開と地域連携を推進
  2-4-2〜4 横展開で広がる会津モデル=千葉県市原市、山口県下関市、長野県茅野市
  2-4-5 スマートシティのその先へ=東京都渋谷区
  2-4-6 世界に広がる会津モデル「都市OS」のポテンシャル
  2-4-7 「新しい資本主義」に向けた「会津モデル」のこれから
  2-4-8 【対談】経済産業省 大臣官房審議官 門松 貴 氏 × アクセンチュア 海老原 城一 氏

3章 日本のDX〜あるべき自立分散型社会の実現へ
  3-1  日本社会のIT/DX変革における4つの”過ち”と起爆剤としての五つのポイント
  3-2  人間中心の地域DXが目指すべきもの
  3-3  都市のデジタルツインを実現するアーキテクチャーの”あるべき姿”
  3-4  スマートシティからスーパーシティへのステージアップ
  3-5  未来都市に移住する「グリーンフィールド型」スーパーシティの要件
  3-6  プロジェクトを統括するスマートシティアーキテクトのミッション
  3-7  スマートシティはSDGsの実現を目指すべき
  3-8  地方でのDX推進に不可欠な「鳥の目」と「虫の目」
  3-9  行政のデジタル化実現の土台となるオプトインの社会
  3-10  日本のデジタルイノベーションに向けて乗り越えるべき三つのポイント
  3-11  ディープデータこそが市民の行動変容を促す
  3-12  デジタル田園都市国家構想とスマートシティ
  3-13  スマートシティを成功に導く運営組織のあり方・作り方
  3-14  デジタル田園都市国家構想が目指すべきDXの本質、会津若松が先駆けたオプトイン社会が日本を再生する

購入や詳細な内容の確認は下記リンク先でできます。
 『 Smart City 5.0 持続可能な共助型都市経営の姿 』- (インプレスブックス)

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デロイト トーマツ|インフラ・PPPアドバイザリー(IPA)
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