2026.04.01
【セミナー紹介】『 埼玉県:「大宮スーパー・ボールパーク構想」 その実現に向けた取り組み状況と今後の展開について 』
日本計画研究所(JPI)
『 埼玉県:「大宮スーパー・ボールパーク構想」
その実現に向けた取り組み状況と今後の展開について 』の開催
〇概要
県営大宮公園は開園140周年を迎える本県で最も歴史ある都市公園です。大宮氷川神社の社叢林・赤松・桜、そしてスポーツの殿堂として県民から愛され、ベーブ・ルースや長嶋茂雄が活躍された野球場、RB大宮アルディージャがホームとするサッカースタジアムなど、大宮駅周辺の賑わいを支える大事な都市機能としても重要な役割を担っています。
一方で、競技施設の老朽化や陳腐化、利用者からの新たなニーズなど、伝統に感謝しつつ、未来に向けて挑戦していく魅力ある公園づくりが求められています。
このため、埼玉県では、交流の核、賑わいの核としての公園でありつづけるため、「大宮スーパー・ボールパーク構想」を策定し、新たな魅力も加わった再整備を進めています。
今回は大宮スーパー・ボールパークの計画をご紹介するとともに、今後の展開についてもあわせて詳説するものです。
〇講義内容
1. 大宮公園の紹介
(1) 概要
(2) 歴史
2. 大宮公園グランドデザイン
(1) 概要
(2) 大宮公園の将来像
3. 大宮スーパー・ボールパーク
(1) 構想
(2) 基本計画
4. これからの都市公園
(1) 埼玉県のまちづくりの将来像
(2) 都市公園をどうすべきか
5. 関連質疑応答
6. 名刺交換・交流会
申込や詳細な内容の確認は下記リンク先でできます。 『 埼玉県:「大宮スーパー・ボールパーク構想」 その実現に向けた取り組み状況と今後の展開について 』のご案内







