• Home
  • 書籍案内
  • 【書籍案内】『 地方創生先駆者モデルー「共助」が生み出す新たな戦略 』(中央経済社)

【書籍案内】『 地方創生先駆者モデルー「共助」が生み出す新たな戦略 』(中央経済社)

2024.05.03 書籍案内



書籍名 : 地方創生先駆者モデルー「共助」が生み出す新たな戦略
著 者 : 地方創生先駆者会議(監修)EYストラテジー・アンド・コンサルティング(著)
発行所 : 中央経済社
版 型 : A5判
ページ : 288ページ

価格(税別) : 3,000円
発行年月 : 2023年10月19日    ISBNコード : 978-4-502-47891-8

◯内容紹介

地方創生の「型」とは? 7人の識者が紡ぎ出す、地方創生の新たなスタンダード。Well-Beingとソーシャルベンチャーを主役に据えた地方創生の新たな指南書。

◯主要目次

はじめに  地方創生先駆者会議は、何故、どうやって始まったのか

第1章  地方先駆者モデル
第1回 香川県三豊市 古田秘馬氏のケース
    UDON HOUSEからUrashima Villageへ―観光客が5年間で100倍に
第2回 島根県海士町 竹本吉輝氏のケース
    島前高校からはじまる起死回生の物語—公助から共助へ。そして半官半Xへ。
第3回 民泊を制度化する 上山康博氏のケース
    市場創造型の業界団体はどうやったら作れるのか―政と官を信じて動く、ロビー活動の極意
第4回 北海道上士幌町 藤沢久美氏のケース
    分配思考から投資思考への転換—ディスクロージャー、ガバナンス、そしてファイナンス
第5回 愛媛県松山市 加戸慎太郎氏のケース
    世代を超えて地域をまとめるための知恵—データによる説得が広げた、「まちペイ」という成功の輪
第6回 新潟県越後妻有 安部敏樹氏のケース
    地域に創る人材と事業の「藻場」—芸術祭が生んだ地方創生のエコシステム
第7回 岡山県西粟倉村 牧 大介氏のケース
    「人口増」から「所得増」への次なるステージに向けて—合併しないという選択。「百年の森林」構想が生み出したもの

第2章  地方創生先駆者モデル
1 目的を考える
 (1)様々な事業者や市民の考えを横断して、共通の目標を持つこと。
 (2)共有すべきゴールとは。
 (3)何故デジタルが必要になるのか
2 準備を整える(暖気ステージ)
 (1) なぜ多様性/包摂性が重要か
 (2)人を集めるためにはどうすれば良いか
3 最初に鍵となる事業を絞り込む(本格化ステージ)
 (1)ガバナンスを整える 【GP論】
 (2)鍵となる事業を絞り込む
 (3)デジタル基盤
 (4)対象エリア【エリア論】
4 拡大期に重要なことを考える(拡大ステージ)
 (1)アクセラレーターネットワークの必要性
 (2)GP候補が生まれやすい環境の確保(藻場)
 (3)Well-Being指標の活用とソーシャルインパクトの計測とデータの収集

第3章 先駆者インタビュー
地域を見る目の「解像度」を高め、次のステージへ:古田 秘馬氏/株式会社umari 代表取締役
固有名から機能へ、地方創生の構成要素を探る:竹本 吉輝氏/株式会社トビムシ 代表取締役 
外国メディアの威も借りて「儲かる地域」に:上山 康博氏/株式会社百戦錬磨 代表取締役社長
「投資理論」で地方創生をもっとスーパーにする:藤沢 久美氏/株式会社国際社会経済研究所 理事長
支援者の論理に偏らない真の「伴走者」が必要:加戸 慎太郎氏/株式会社まちづくり松山 代表取締役社長
「関係人口の資産化」を組織的に行う仕組みづくりを:安部 敏樹氏/株式会社Ridilover 代表取締役
地方創生「先駆者モデル」を武器に事業拡大を望む:牧 大介氏/株式会社エーゼログループ 代表取締役社長
地域に潜む本当の想い、声なき声を「ことば」にして:堀 潤氏/わたしをことばにする研究所 代表取締役                          宮瀬 茉祐子氏/わたしをことばにする研究所 取締役

おわりに 先駆者会議で踏み出した共助社会への第一歩

購入や詳細な内容の確認は下記リンク先でできます。
 『 地方創生先駆者モデル-「共助」が生み出す新たな戦略 』- (ビジネス専門書Online)

, , , , , ,


デロイト トーマツ|インフラ・PPPアドバイザリー(IPA)
ISS-アイ・エス・エス

月別アーカイブ