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【プロジェクトファイナンス】常陽銀行と足利銀行など、千葉県のメガソーラー事業に79億円融資

2017.08.08 インフラ融資


 2017年7月31日、めぶきフィナンシャルグループの株式会社常陽銀行(以下、「常陽銀行」)と株式会社足利銀行(以下、「足利銀行」)は千葉県勝浦市で実施するメガソーラー事業に対するプロジェクトファイナンスを共同で組成したと発表した。

 組成金額は79億円。平成28年10月に行われた常陽銀行と足利ホールディングスの経営統合後、初めてのプロジェクトファイナンスの共同組成となる。常陽銀行と足利銀行がアレンジャー(エージェントは足利銀行)を務め、シンジケート団を構成するレンダーとして株式会社東邦銀行と株式会社山形銀行が参加する。同シンジケート団の他に、匿名組合の形で投資家も資金の出し手となっている。

 (事業スキーム概略 出典:めぶきフィナンシャルグループ)

 融資の対象となる事業は千葉県勝浦市串浜で計画されているメガソーラー事業である。発電設備の規模は約22MW、総事業費は約106億円。東京電力との間ですでに売電契約が締結されている。

【情報ソース】
千葉県勝浦市におけるメガソーラー事業向けプロジェクトファイナンスの組成について(*PDFファイルが開きます、220KB)、2017年7月31日、めぶきフィナンシャルグループ

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デロイト トーマツ|インフラ・PPPアドバイザリー(IPA)
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