2026.01.22
【増資】日本水素エネルギー、液化水素サプライチェーン構築に向け第三者割当を実施
2025.09.07 トピック
2025年8月28日、日本水素エネルギー株式会社(以下、「日本水素エネルギー」)は液化水素サプライチェーンの構築を加速させるために、各産業分野の6社から出資を受け入れることを発表した。
新たに出資参画する企業は、株式会社荏原製作所、株式会社大林組、東京センチュリー株式会社、株式会社日本政策投資銀行、株式会社みずほ銀行、三菱化工機株式会社の6社。
2023年6月に日本政府が改定した水素基本戦略では、水素の利活用を進める観点から、日本の水素導入目標量は2030年に最大300万トン/年、2050年に2.000万トン/年程度、水素供給コストは2030年に30円/Nm3、2050年に20円/Nm3の導入目標量が掲げられている。現在、日本水素エネルギーが主体となり、豪州ビクトリア州ヘイスティングス地区から出荷した水素を川崎臨海部で受け入れるための実証事業が進められている。
【情報ソース】
・液化水素サプライチェーン構築に向けた第三者割当を実施ー日本水素エネルギー新たに6社と連携し、カーボンニュートラル社会の実現へー(*PDFファイルが開きます、597KB)、2025年8月28日、日本水素エネルギー株式会社
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