2026.03.18
【セミナー紹介】『 我が国「CCS事業」の制度整備状況と今後の見通し 』
カテゴリーはありません日程 : 2026年05月14日 13:30〜15:30
会場 : JPIカンファレンススクエア(東京都港区南麻布5丁目2番32号 興和広尾ビル)
主催 : 日本計画研究所(JPI)
| 講師 : |
新地 菊子 氏( 経済産業省「CCS事業制度検討ワーキンググループ」委員、株式会社三菱総合研究所 GX本部 海外事業推進グループ主席研究員 ) |
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日本計画研究所(JPI)
『 我が国「CCS事業」の制度整備状況と今後の見通し
~制度設計の論点整理と制度具体化に向けた議論の動向~ 』の開催
〇概要
我が国のGX戦略および2050年カーボンニュートラルの実現に向け、CCS(Carbon Capture and Storage)は排出削減が困難な分野における重要な対策の一つとして位置付けられており、その円滑な導入に向けた制度整備が進められています。現在、カーボンマネジメント小委員会の下、CCS支援措置及びCCS事業制度に関する2つのワーキンググループにおいて、制度の枠組みや論点整理に関する検討が重ねられています。
本講演では、こうした検討状況を踏まえ、我が国におけるCCSの政策的位置付け、法制度整備の進捗、制度設計における主な論点について整理するとともに、制度の具体化に向けた議論の方向性を解説します。また、国内外の動向も参照しながら、CCSの導入を巡る課題や今後の検討事項について俯瞰的に考察し、今後の制度展開の見通しについて詳説いたします。
〇講義内容
1. 我が国におけるCCSの政策上の位置づけ
(1) カーボンニュートラル達成のためのCCS
(2) グリーン成長戦略としてのCCS
2. 法制度の整備状況
(1) CCS事業法
(2) 関係する政令・省令等
3. 制度の詳細化に向けた議論の動向
(1) CCS支援措置
(2) CCS事業制度
4. 今後の展望と課題
5. 関連質疑応答
6. 名刺交換・交流会
申込や詳細な内容の確認は下記リンク先でできます。 『 我が国「CCS事業」の制度整備状況と今後の見通し ~制度設計の論点整理と制度具体化に向けた議論の動向~ 』のご案内







