2026.03.18
【セミナー紹介】『 進展著しいDACを含むCO2分離回収技術の開発動向とCCUSサプライチェーン構築・事業機会の最新展望 』
カテゴリーはありません日程 : 2026年05月19日 13:30〜16:00
会場 : JPIカンファレンススクエア(東京都港区南麻布5丁目2番32号 興和広尾ビル)
主催 : 日本計画研究所(JPI)
| 講師 : |
細野 恭生 氏( 千代田化工建設株式会社 フロンティアビジネス本部 テクニカルアドバイザー ) |
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日本計画研究所(JPI)
『 実装フェーズに入ったCCUS/DACの現在地と進化動向
進展著しいDACを含むCO2分離回収技術の開発動向と
CCUSサプライチェーン構築・事業機会の最新展望 』の開催
〇概要
ネットゼロ実現に向け、排出源や大気中からCO₂を回収するCCUS/DACは、産業界にとって事業継続の前提条件となりつつある。各国でプロジェクト投資と技術実装が加速し、企業の競争力やバリューチェーン戦略に直結する段階に入った。本講演では、CCUS/DACのグローバルな位置づけや制度・規格動向を整理した上で、CO₂分離回収を中心とした主要技術と市場参入プレーヤーの動向を概観する。また、サプライチェーンの構築に不可欠となる安定供給・経済性・環境性といった持続可能性の視点から、事業化に向けた課題と成功要因を明らかにする。さらに、世界の主要プロジェクトを通じて“実装のリアリティ”を示し、今後、日本企業が取り得るポジションや事業機会、連携の方向性を展望したい。
〇講義内容
1. CCUS/DACが必須となる背景と脱炭素の潮流
(1) CCUS/DACが求められる地球規模課題
(2) 脱炭素シナリオとカーボンマネジメント
(3) 政策・制度・規格動向
2. CO₂分離回収・DAC技術の現在地と進化動向
(1) CCUSサプライチェーンを構成する要素技術
(2) CO2分離回収技術とメインプレーヤー
(3) CDR(炭素除去技術)とDACの最新状況
3. CCUS 事業サプライチェーンの持続可能性と課題
(1) 炭素強度(CI)評価と持続可能性要件
(2) コスト構造・事業性・スケールアップ課題
4. 世界のCCUS/DAC プロジェクト
5. 今後の展開
6. 関連質疑応答
7. 名刺交換・交流会
申込や詳細な内容の確認は下記リンク先でできます。 『 実装フェーズに入ったCCUS/DACの現在地と進化動向 進展著しいDACを含むCO2分離回収技術の開発動向とCCUSサプライチェーン構築・事業機会の最新展望 』のご案内







