2026.03.18
【セミナー紹介】『 メタンの熱分解による「水素(ターコイズ水素)」製造技術の最新動向と工業化の展望 』
カテゴリーはありません日程 : 2026年05月18日 13:30〜15:30
会場 : JPIカンファレンススクエア(東京都港区南麻布5丁目2番32号 興和広尾ビル)
主催 : 日本計画研究所(JPI)
| 講師 : |
室井 髙城 氏( アイシーラボ ICLabo 代表 ) |
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日本計画研究所(JPI)
『 欧米実証が進むターコイズ水素の現在地
メタンの熱分解による「水素(ターコイズ水素)」製造技術の最新動向と工業化の展望 』の開催
〇概要
メタンの水蒸気改質による水素は最も安価であるが、副生するCO2をCCSで貯留するには、コストとリスクが伴う。メタンの熱分解による水素は安価に大量に製造することができ、副生するのは固体のカーボンである。日本で展開できる実際的な水素製造技術である。欧米では既に実証設備が稼働している。ターコイズ水素の動向を詳説する。
〇講義内容
1. メタンの熱分解
(1) CCSの課題
(2) メタンの熱分解
2. ターコイズ水素技術動向
(1) KIT(カールスルーエ溶融金属研究所)
(2) カルフォルニア大学
(3) C-Zero社
(4) Palo Alto研究所
(5) BASF
3. ターコイズ水素の工業化
(1) Monolith Material社
(2) Hazer社
(3) Hycamite TCD プロセス
(4) プラズマトーチ
(5) ターコイズ水素価格
4. 国内のターコイズ水素開発状況
(1) 産総研
(2) RITE
(3) CNTの製造
(4) 他
5. 関連質疑応答
6. 名刺交換・交流会
申込や詳細な内容の確認は下記リンク先でできます。 『 欧米実証が進むターコイズ水素の現在地 メタンの熱分解による「水素(ターコイズ水素)」製造技術の最新動向と工業化の展望 』のご案内







