2026.01.22
【セミナー紹介】『 水素社会実現に向けた旭化成(株)の取り組み~「食塩電解技術」を応用した、独自のグリーン水素事業戦略~ 』
カテゴリーはありません日程 : 2026年03月16日 13:30〜15:30
会場 : JPIカンファレンススクエア(東京都港区南麻布5丁目2番32号 興和広尾ビル)
主催 : 日本計画研究所(JPI)
| 講師 : |
竹中 克 氏( 旭化成株式会社 上席執行役員 グリーンソリューションプロジェクト長、工学博士、公益社団法人日本化学会 副会長・産学連携部門長 ) |
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日本計画研究所(JPI)
『 大型アルカリ水電解システム/政府補助金活用/オフテーカーの確保等
水素社会実現に向けた旭化成(株)の取り組み
~「食塩電解技術」を応用した、独自のグリーン水素事業戦略~ 』の開催
〇概要
水素はカーボンニュートラル達成のキーマテリアルとして大いに期待されてはいるが、グローバルな拡大に向けてはまだ課題が多いのが現状である。再生可能エネルギーによる電気分解で生成されるグリーン水素についていえば、安くて豊富な再生可能エネルギーの確保、市場に受け入れられる水素価格の実現、そして大量に水素を使用するオフテーカーの確保である。本講演においては、カーボンニュートラル達成への道筋がいまだ明確でない中、既存事業である食塩電解事業との連携や政府補助金活用などにより、旭化成ならではの事業展開を進めてきたので、その取り組みについて詳説する。
〇講義内容
1. 2050年カーボンニュートラルへの道のり
(1) 世界規模で発生している気候変動
(2) 我が国の第7次エネルギー基本計画
(3) 化石燃料から再生可能エネルギーへ
(4) 原子力の位置づけ
2. サステナブル社会のキーマテリアルとしての水素
(1) 水素の果たす役割
(2) 世界水素市場の概況
(3) 世界各国の水素支援策
3. 水素社会実現に向けた旭化成の取り組み
(1) 旭化成の概要
(2) 中期経営計画における水素事業の位置づけ
(3) 旭化成ならではの水素事業への取り組み
(4) 旭化成の水素製造技術(アルカリ水電解)
(5) 水素製造実証の進捗
(6) 水素製造システムの事業展開
4. 外部団体との連携による取り組み
(1) JH2A(水素バリューチェーン協議会)
(2) Hydrogen Council
(3) 公益社団法人日本化学会
(4) 公益社団法人電気化学会
5. まとめ
6. 関連質疑応答
7. 名刺交換・交流会
申込や詳細な内容の確認は下記リンク先でできます。 『 大型アルカリ水電解システム/政府補助金活用/オフテーカーの確保等 水素社会実現に向けた旭化成(株)の取り組み ~「食塩電解技術」を応用した、独自のグリーン水素事業戦略~ 』のご案内







