2026.03.18
【セミナー紹介】『 東南アジア再エネビジネスの「今」と「勝ち筋」 』
カテゴリーはありません日程 : 2026年04月23日 13:30〜16:30
会場 : グリンヒルビル セミナールーム(東京都中央区日本橋茅場町1-10-8)
主催 : 金融財務研究会
| 講師 : |
三澤 充 氏( ボーダレス経営法律事務所 代表弁護士 ) |
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受講料 : 36,000円 (お二人目から32,000円) (消費税、参考資料を含む)
金融財務研究会
『 東南アジア再エネビジネスの「今」と「勝ち筋」
~現地法律事務所での駐在経験があり、事業者(ビジネスパーソン)としても関与している講師が、
日系企業のための参入ロードマップとリスク対応策を徹底解説~ 』
〇概要
世界的な脱炭素の流れの中で、東南アジア(ASEAN)における再生可能エネルギー市場は、年間約2000億ドル規模の投資不足が生じていると言われており、日本企業にとって巨大なビジネスチャンスとなっています。しかしながら、各国で異なる複雑な法規制、外資制限、土地取得のハードル、そして電力購入契約(PPA)の交渉など、実務上の課題も多く存在します。
本セミナーでは、インドネシア、シンガポール、マレーシアの現地法律事務所での駐在経験を持ち、クロスボーダーの再エネ案件に精通していることに加え、再エネ業界に事業者側として関与した経験があり、また、マレーシア法人を設立して事業者(ビジネスパーソン)としても関与している講師が、東南アジア再エネビジネスの「今」と「勝ち筋」を徹底解説いたします。
〇講義項目
1.(比較の前提として)日本における再生可能エネルギー発電の概況
2.東南アジア再生可能エネルギー投資の背景と必要性
(1)ASEAN各国の脱炭素目標と投資ギャップ
(2)日本企業のGX戦略とAZEC(アジア・ゼロエミッション共同体)の活用
3.ASEAN主要国の再生可能エネルギー市場概観
主要6カ国の投資環境比較(インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム、フィリピン、 シンガポール)
4.国別詳細解説
(1)インドネシア
(2)シンガポール
(3)マレーシア
(4)タイ・ベトナム・フィリピン
5.総括・まとめ
日系企業のための参入ロードマップとリスク対応策
申込や詳細な内容の確認は下記リンク先でできます。 『 東南アジア再エネビジネスの「今」と「勝ち筋」 ~現地法律事務所での駐在経験があり、事業者(ビジネスパーソン)としても関与している講師が、日系企業のための参入ロードマップとリスク対応策を徹底解説~ 』のご案内







