• Home
  • イベント
  • 【セミナー紹介】『 サステナブル投資の新潮流~気候リスク・自然資本の最前線~ 』

【セミナー紹介】『 サステナブル投資の新潮流~気候リスク・自然資本の最前線~ 』

カテゴリーはありません

日程 : 2026年03月18日 13:30〜15:30

会場 : JPIカンファレンススクエア(東京都港区南麻布5丁目2番32号 興和広尾ビル)

主催 : 日本計画研究所(JPI)

講師 :

菊地 暁 氏( 株式会社三井住友トラスト基礎研究所 私募投資顧問部 上席主任研究員 )



日本計画研究所(JPI)
 
『 サステナブル投資の新潮流~気候変動リスク・自然資本の最前線
  ~サステナブル経営と投資を支える次世代の情報開示~ 』の開催

〇概要

気候変動および自然資本が投融資先の事業活動に与える影響を評価する枠組みは、世界規模で制度化が進展しています。
投資家は企業に対して、気候関連・自然関連のリスクと機会を適切に把握し、統一的なルールに基づいた開示を求めています。
こうした潮流の中で、温室効果ガス排出削減に資する「削減貢献量」の算定や、自然資本に関する開示を進める TNFDといった新たな枠組みが注目されています。
また、気候変動による物理リスクの評価では、河川氾濫における破堤確率を用いた新しい研究手法も現れています。
本セミナーでは、これら最新の動向を整理し、投資家がリスクと機会をどのように捉え、投資判断や企業とのエンゲージメントに活かすべきかについて、具体的な事例を交えながらわかりやすく解説します。

〇講義内容

1. 気候変動問題と世界の動き
 (1) 地球温暖化の現状
 (2) 経済リスクにおける気候変動
 (3) カーボンニュートラルへの動き
 (4) 情報開示の国内外動向
 (5) 気候変動リスクと機会
 (6) 気候変動対応を中心としたストーリーの構築

2. 気候関連財務情報開示の重要論点
 (1) Scope3の開示状況
 (2) 削減貢献量算定の考え方
 (3) インターナルカーボンプライシング(ICP)
 (4) 移行計画

3. 自然資本とTNFDのインパクト
 (1) TNFDの概要
 (2) 自然資本評価における制度的支援の進展
 (3) 先進企業の実例

4. 物理リスク評価の進展:河川氾濫の破堤確率を用いた研究
 (1) 物理リスクとは
 (2) 破堤確率の考え方
 (3) 投資家が注目すべき物理リスク管理の新潮流

5. 関連質疑応答
6. 名刺交換・交流会

申込や詳細な内容の確認は下記リンク先でできます。
 『 サステナブル投資の新潮流~気候リスク・自然資本の最前線~サステナブル経営と投資を支える次世代の情報開示~ 』のご案内

デロイト トーマツ|インフラ・PPPアドバイザリー(IPA)
ISS-アイ・エス・エス

月別アーカイブ