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書籍案内:『 地方消滅 東京一極集中が招く人口急減』 (中央公論新社)

2015.11.13 書籍案内


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書籍名 :       地方消滅 東京一極集中が招く人口急減
著者名 :       増田 寛也
発行所 :       中央公論新社
判型 :          新書判
ページ :       256ページ
価格(税別) :  820円
発行年月 :    2014年8月25日      ISBN :978-4-12-102282-0

 

内容紹介                                                                                                                   

このままでは896の自治体が消滅しかねない――。減少を続ける若年女性人口の予測から導き出された衝撃のデータである。
若者が子育て環境の悪い東京圏へ移動し続けた結果、日本は人口減少社会に突入した。多くの地方では、すでに高齢者すら減り始め、大都市では高齢者が激増してゆく。豊富なデータをもとに日本の未来図を描き出し、地方に人々がとどまり、希望どおりに子どもを持てる社会へ変わるための戦略を考える。
第8回新書大賞受賞作。

●主要目次
 
序 章  人口急減社会への警鐘

第1章  極点社会の到来――消滅可能性都市896の衝撃
第2章  求められる国家戦略
第3章  東京一極集中に歯止めをかける
第4章  国民の「希望」をかなえる――少子化対策
第5章  未来日本の縮図・北海道の地域戦略
第6章  地域が活きる6モデル

対話篇1   やがて東京も収縮し、日本は破綻する 藻谷浩介×増田寛也
対話篇2  人口急減社会への処方箋を探る 小泉進次郎×須田善明×増田寛也
対話篇3  競争力の高い地方はどこが違うのか 樋口美雄×増田寛也
おわりに――日本の選択、私たちの選択 次なる社会変革に向け転換が求められる日本の社会インフラ

全国市区町村別の将来推計人口

購入や詳細な内容の確認は下記リンク先でできます。
 『地方消滅 東京一極集中が招く人口急減』- (中央公論新社)

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