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セミナーのご紹介:『”体育館から”スポーツアリーナ化へ ”稼ぐ公共スポーツ施設”の主要件とその本質的機能』の開催 (2017年07月20日)

2017.06.23 イベント・セミナー情報


日本計画研究所(JPI)
『”体育館から”スポーツアリーナ化へ ”稼ぐ公共スポーツ施設”の主要件とその本質的機能
』の開催

日程 : 2017年07月20日 (木) 14:00~16:00
会場 : 東京都/JPIカンファレンススクエアⅡ(東京都港区南麻布5丁目2番32号 興和広尾ビル)→案内
主催 : JPI(日本計画研究所)
講師 : 今 昌司 氏 ( フリーランス・プランナー スポーツ・マネジメント&イベント・オペレーション )

〒106-0047 東京都港区南麻布5丁目2−32

〇概要

 「日本再生計画2016」によるスポーツ産業の市場規模の拡大、プロバスケットボール・リーグ「B.LEAGUE」の開幕に伴う“5000人アリーナ”基準に対する数々の論議など、国内の屋内スポーツ施設に対する今後の整備計画に注目が集まっている。
 コストセンターからプロフィットセンターへ…、稼ぐ(稼げる)施設…。しかし、それらの理想論的な言葉は飛び交うものの、施設を実際に利用する、活用する側、つまり、イベント運営者の現場目線での本意は、なかなか聞こえてこない。

 稼ぐ…とはどういうことなのか?、プロフィット…とは何なのか?。機能不足にある現状の“体育館”で数多くのスポーツイベント、国際大会の運営に携わってきた経験をもとに、その真意を紐解いていく。

〇講義項目

1. スポーツイベント運営者の視点で見るスポーツ施設の現状
   (1)スポーツアリーナ施設のあるべき姿を探求するに至った経緯
   (2) 「イベント・オペレーション」と「ファシリティ・マネジメント」との密接な関係性
2. 活用価値の高いスポーツ施設の在り方に対する<提言>
   (1)新スポーツアリーナ計画構想に関する<提言>
   (2) 「みる」スポーツと「する」スポーツが必要とする施設機能の最適融合に関する<提言>
3. “稼ぐ”スポーツ施設の真意…とは?
   (1) “稼ぐ”…とは何を意味するのか?
   (2) 「稼ぐ力」を備えるために必要な要件
4. 関 連 質 疑 応 答
5. 名 刺 交 換 会

申込や詳細な内容の確認は下記リンク先でできます。"体育館から"スポーツアリーナ化へ "稼ぐ公共スポーツ施設"の主要件とその本質的機能 』のご案内

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