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【書籍案内】『日本経済 見えざる構造転換』 (日本経済新聞社)

2017.06.12 書籍案内



書籍名 :       日本経済 見えざる構造転換

著者名 :       西村 清彦(著)
発行所 :       日本経済新聞社
判型 :          四六版 上製
ページ :       272ページ
価格(税別) :  1,600円
発行年月 :    2004年09月    ISBNコード : 978-4-534-35113-7

 

内容紹介                                                                                                                              

 90年代日本経済は、ITと国際化によって従来の勝利の方程式の見直しを迫られた。企業は自己変革を遂げる一方、経済政策の有効性はゆらいだ。
従来の「常識」を破壊した見えざる構造転換を解明する問題作。

●主要目次

第1章 見えざる構造転換
 1 「兎」の米国、「亀」の日本
 2 「モルヒネ経済」の超克

第2章 日本企業の「凋落」――「成功」が呼び起こした「失敗」
 1 競争と企業、そして政府
 2 現代の市場競争――3つの軸
 3 世界経済環境変化と日本の企業・産業
 4 80年代までの「成功」――内在した弱点
 5 90年代の蹉跌――情報技術革新と世界市場化

第3章 日本企業「再生」の源泉――「アナログ」復活と「痩せ我慢」調整
 1 「日はまた昇る」式議論の陥穽
 2 「プロセスの最適化」の復権――アナログ的多様性と伸縮性
 3 安易な「組み合わせ」に走らず――「痩せ我慢」の長期調整
 4 日本産業のダイナミズム

第4章 変貌する消費者――「需要不足」ではなく「適切な供給」不足
 1 一筋縄では買わなくなった消費者
 2 「説明しやすい価値」――「機能」の価格競争、底なしに沈む情報財価格、そして「中古価格」の影響
 3 「説明しにくい価値」――なぜ「その」製品を買うのか

第5章 「固定費経済」となった日本経済――「回復の12年」の意味
 1 「大不況期」は実は「回復の12年」だった
 2 収益性のある(特に国内の)投資機会の枯渇
 3 マクロ調整のプロセス――日本と米国の差

第6章 第3の道――新しい経済システムを目指して
 1 「回復の脆さ」を乗り越えるためには――旧来の「2分法」を超えて
 2 90年代の「負の遺産」
 3 「社会投資ファンド」システム
 4 新しい政府の役割――「社会投資ファンド」システムの運用
 5 おわりに


購入や詳細な内容の確認は下記リンク先でできます。
 日本経済 見えざる構造転換』- (日本経済新聞社)

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