2026.09.06
【開発】カン‐denchiファンド、愛知県春日井市の蓄電所を組み入れ
2026.08.09 事業参画・売買レポート
2026年8月5日、株式会社きんでん(以下、「きんでん」)は同社が運用に関わる「カン-denchiファンド」の第1号案件として、愛知県春日井市で開発を進める「春日井蓄電所」の組み入れを決定したことを発表した。
当該蓄電所は定格出力3.9万kW、定格容量8.1万kWhとなるよう計画されている。春日井蓄電所合同会社が開発・運営を行い、EPCはきんでんが担う。商業運転の開始は2028年4月の予定。
カン-denchiファンド(カン-denchiファンド1号投資事業有限責任組合)は特別高圧の蓄電所を投資対象とするファンドで、関西電力株式会社、きんでん、株式会社MUFGサステナブルエナジーが運用を行っている。ファンド規模は65億円、存続期間は26年間。有限責任組合員として、朝日生命保険相互会社、株式会社九州リースサービス、JA三井リース株式会社、株式会社常陽銀行、株式会社ちゅうぎんエナジー、東急建設株式会社、日本国土開発株式会社が参加している。ファイナンシャルアドバイザー兼私募取扱業者は三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社が務めている。
*アイキャッチ UnsplashのJakub Żerdzickiが撮影した写真のJakub Żerdzickiが撮影したイラスト素材
【情報ソース】
・「カン-denchiファンド」を通じた愛知県春日井市における蓄電所事業への参画、2026年08月05日、株式会社きんでん
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