2026.08.09
【戦略】九電みらいエナジーとDBJ、太陽光発電事業会社を設立
2026.07.11 事業参画・売買レポート
2026年6月29日、九電みらいエナジー株式会社(以下、「九電みらいエナジー」)と株式会社日本政策投資銀行(以下、「DBJ」)は共同で匿名組合出資を行い、太陽光発電所を保有・運営する九電みらいソーラー合同会社を設立したことを発表した。
新会社は九電みらいエナジーがこれまでに開発・保有してきた12か所の太陽光発電所(出力計28MW)を取得し、今後は九電みらいエナジーに発電所の運転・保守業務を委託する。加えて、FIT発電所の追加取得や既存発電所のFIP化、蓄電池併設等を行い、事業価値向上への取り組みも進める。
九電みらいエナジーは自らが開発した発電設備の持分を売却し、得られた資金を新たな再生可能エネルギー開発に再投資し、再エネ開発を加速化させる考え。O&M業務の受託やアグリゲーション・トレーディングの高度化やソリューション開発等により、再エネに関する多様なニーズに応えるプラットフォーマーを目指す。
*アイキャッチ UnsplashのMarkus Spiskeが撮影した写真のMarkus Spiskeが撮影したイラスト素材
【情報ソース】
・九電みらいエナジーと日本政策投資銀行は共同で太陽光発電事業会社を設立しました~再エネ開発の加速化と発電所の長期・安定的な運営を目指す~(*PDFファイルが開きます、436KB)、2026年6月29日、九電みらいエナジー株式会社(*株式会社日本政策投資銀行との共同リリース)
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