【開発】Eku Energy Japan、群馬県吾妻郡で蓄電所を開発へ

2026.06.01 事業参画・売買レポート


 2029年5月29日、Eku Energy Japan株式会社(以下、「エク・エナジー」)は群馬県企業局との間で、蓄電所の開発を前提とした土地売買契約を締結したことを発表した。

 当該蓄電所の名称は長野原蓄電所。群馬県企業局が保有する長野原向原団地内の用地で開発が計画されており、定格出力30MW、蓄電池容量は120MWhとなる見込みだ。運転開始予定は2029年となっている。

 エク・エナジーは宮崎県で「広原蓄電所」、岡山県で「絵師蓄電所」、福岡県で「上頓野蓄電所」の開発を進めており、長野原蓄電所は国内で4件目の蓄電所開発案件となる。

 エク・エナジーはマッコーリー・アセット・マネジメントが運用するファンドおよびブリティッシュ・コロンビア・インベストメント・マネジメント・コーポレーション(BCI)による共同出資会社。

*アイキャッチ UnsplashMichael Pointnerが撮影した写真のMichael Pointnerが撮影したイラスト素材

【情報ソース】
EKU Energy Japan 「長野原蓄電所」を開発へ、2026年5月29日、Eku Energy Japan

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