【開発】SMFLみらいパートナーズとスパークス・グループ、新潟県新潟市で系統用蓄電事業に参画

2026.05.31 事業参画・売買レポート


 2026年5月27日、三井住友ファイナンス&リース株式会社(以下、「三井住友ファイナンス&リース」)とスパークス・グループ株式会社(以下、「スパークス・グループ」)は新潟県新潟市の系統用蓄電池事業に参画することを発表した。

 当該事業は定格出力22.7MW、定格容量70.2MWhの蓄電所を開発しその運用を行うものだ。商用運転の開始は2028年5月となる予定で、EPC業務は株式会社東芝が担当する。

 三井住友ファイナンス&リースの戦略子会社SMFLみらいパートナーズ株式会社、スパークス・グループ、スパークス・グループ子会社のスパークス・グリーンエナジー&テクノロジー株式会社が共同で事業を行う。当該事業への出資比率はSMFLみらいパートナーズが52.6%、スパークス・グループが47.4%となっている。

*アイキャッチ UnsplashSasun Bughdaryanが撮影した写真のSasun Bughdaryanが撮影したイラスト素材

【情報ソース】
新潟県新潟市における蓄電所事業への参画ー東北エリアの電力需給の安定化や再生可能エネルギーの導入拡大に貢献ー(*PDFファイルが開きます、522KB)、2026年5月27日、スパークス・グループ株式会社

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デロイト トーマツ|インフラ・PPPアドバイザリー(IPA)
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