【開発】中部電力と丸紅新電力、中部エリアで低圧太陽光発電所のバルク開発

2026.05.16 事業参画・売買レポート


 2026年5月15日、中部電力株式会社(以下、「中部電力」)は丸紅新電力株式会社(以下、「丸紅新電力」)と中部エリアにおいて低圧太陽光発電所を開発することを発表した。

 中部エリアで全400カ所の太陽光発電所を開発する計画で、発電出力の合計は約2万kWとなる見込み。丸紅新電力が当該発電所の開発・建設を、中部電力が運営・管理を行う。発電した電力は中部電力ミライズ株式会社のオフサイトPPAサービスを通じて需要家に供給する。想定されている年間発電電力量は約4,280万kWh。

 2026年度以降に工事を開始し、運転開始は2027年度中となる予定だ。

*アイキャッチ UnsplashSasun Bughdaryanが撮影した写真のSasun Bughdaryanが撮影したイラスト素材

【情報ソース】
中部エリアにおける低圧太陽光発電所(全400カ所)の開発について~2027年度の全発電所運転開始を目指します~、2026年5月15日、中部電力株式会社

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デロイト トーマツ|インフラ・PPPアドバイザリー(IPA)
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